新着情報・活動報告

新着情報・活動報告

安芸ロータリークラブの新着情報・活動報告をお届けします。

安芸地区医師会へフェイスシールド寄贈!

安芸地区医師会へフェイスシールド寄贈!
世界中に猛威を振るう新型コロナウイルスと最前線で対峙し治療に当たる医療従事者の方々への敬意と感謝の気持ちから、2020年5月26日、フェイスシールド120個を安芸地区医師会(白川敏夫会長)に寄贈しました。このフェイスシールドは、元会員の会社が医療関係者の現場の声を反映して製品化したもので、寄贈先は、医師の会員の橋渡しで決定しました。ロータリーで「繋げる」“わ”で実現したプロジェクトとも言えます。これからも、「繋がり」を大切にし、共にこの難局を乗り超えていきましょう。

こども家「ノイエ」への厨房機器・知育玩具の贈呈式

こども家「ノイエ」への厨房機器・知育玩具の贈呈式
2019年12月19日、広島市安芸区中野東のこどもの家「ノイエ」で、贈呈式を行いました。これは、当クラブが地区の特別プロジェクトによる補助金を活用して、同施設に対し、大型冷蔵庫1台、炊飯器2台、食器棚2点、知育玩具4箱を寄贈するものです。「ノイエ」はNPO法人FOOT&WORKが運営するもので、月に一回、夕食を提供するとともに、子どもたちが宿題や遊びをする場として活動を行ってきています。従来、同施設は、冷蔵庫や炊飯器や食器棚が不足して不便を強いられていましたが、今回の寄贈により、厨房での作業がより効率化されました。また、施設側のリクエストで、参加する子どもたちの知育に資する玩具(ブロック)を寄贈致しました。知育玩具は、可愛いイラスト入りの真っ赤な袋でラッピングしました。
当日は、広島国際大学の先生や学生たちもボランティアで参加しており、協賛企業からの食品提供も行われていました。
施設側から、今回の寄贈に対する謝辞とともに、今後の継続支援の検討を請われ、式典を終えました。

似島学園「少年丸」の発電機の贈呈と除幕式

似島学園「少年丸」の発電機の贈呈と除幕式
2019年11月30日、宇品の市営桟橋に接岸した「少年丸」船上で除幕式を行いました。これは、長年交流を続けている児童福祉施設の似島学園の通学用の専用船「少年丸」の空調用発電機を更新するに当たり、当クラブが地区補助金を活用して寄贈するものです。ここに至るまで、当クラブの会員の手で、老朽化した発電機を何度も修理していましたが、もはや限界に達していたのです。これにより、冬は厳しい寒さ、夏は酷暑に見舞われる、船室内の過酷な環境が改善されました。
式典には、当クラブからは、山本会長ほか6名の会員が参列し、学園側からは副園長ほか教員数名と生徒約10名が参列しました。
副園長に続き、生徒たちも声をそろえて元気よく謝辞を述べてくれました。
式典を終え、学園一行が船での帰路の場面では、桟橋を離れて船が遠ざかる中、桟橋で見送る我々会員に対し、生徒全員が船上からいつまでも手を振り続けてくれていました。

地区大会

地区大会
10月25日(金) 記念ゴルフ大会
10月26日(土) 会長幹事会 基調講演
RI会長代理歓迎晩さん会
10月27日(日) 本会議 記念講演 懇親会

「ロータリーは世界をつなぐ」のテーマのもと広島県福山市で3日間にわたり開催されました。
広島安芸RCでは大会3日目の本会議 記念講演及び懇親会へは、多数のメンバー参加を集め、2710地区の多くのロータリアンと共に有意義な時間を共有し充実した1日でした。

似島学園との交流会

似島学園との交流会
永年にわたり交流のある似島学園さんに、『いじめ撲滅』をスローガンに掲げるプロレス団体『プロレスリングゼロワン』の訪問を行い、プロレスの試合の見学、食事会を行って学園の生徒さん、レスラー、RC会員との交流を深めました。